レコーディングまでの一通りの曲作りを終えた楽曲は、ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム等の各トラックの音を2トラック(L/R)にまとめていくミックスダウンという工程が必要になります。とは言っても、バランスも取れていているので、ついつい「これでOK」としてしまう方も多いと思いますが、本当にOKでしょうか?お気に入りのCDと聞き比べてみて下さい。ミックスダウンで重要なのは、主役と脇役です。せっかく演奏、レコーディングしたトラックなので色んな音を目立たせたい気持ちは良く分かりますが、それでは聞く手は疲れてしまいます。
VARITOP studioではバランスだけではなく、定位や奥行き感を整え、全トラックにEQやコンプレッサー等を使用し、1トラック1トラック丁寧に仕上げていきます。また、安価なマイクで録音されたヴォーカルを高級マイクの音に近づける処理も行っております。
決して音のバランスをとるだけがミックスダウンではありません。アレンジの延長線上と言える程ミックスダウンは重要ですので、是非お試しください。また、ミックスダウン後のトラックには、マスタリング処理したものをお届けいたします。

対応・推奨フォーマットをご紹介します。
音源の対応フォーマットは、WAVE,AIFFファイルかOMFです。
WAVファイルの場合、スタートポイントの揃った各トラックのデータをCD又はDVDでご郵送ください。オンラインでのやり取りも受け付けております。(※注)
※注 17トラック以上等の大容量の場合、お断りする場合があります。ご了承下さい。
VARITOP studioでは、マスタリングと同じくミックスダウンを24bitデジタルで行います。そのため、24bit/96kHzのWAVE、AIFFファイルで音源をご用意頂けると、より高音質でお届けする事が可能です。